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立派な盆栽となっていたR1200GS。
先週末に旅立っていきました。 新しいタイトルは、「黒犬レーシング(仮)」 のりすけ(我が家の飼い犬)を見ていたら思いついただけで、特に意味はありません^^; R1200GSは、ダートを含めたロングツーリングをしたくて決めました。 長時間のライディングが苦で無く、いくらでも走っていたくなる。そして、思いのほかにダートを走れる。 延々と続くダートを走りたくなりました。自然と海外に目が行くようになりました。 でも、実際は・・・ 1年目 8000キロ 2年目 3000キロ 3・4年目 1000キロ 4シーズン乗りましたが、年を追うごとに走行距離も少なくなって、バイクカバーの中でどんどん寂れていくだけ。 R1200GSは、長距離ツーリングこそ価値を感じるけど・・・街乗りや、週末の日帰りツーリングでは・・・正直、魅力を感じませんでした。 私の仕事は、休みを取り易いと思われている職種ですが、実際はGWを連休にしたり、夏休みを3連休にするのだけでも難しい職場です。そんな訳で、まとまった連休が必要になるイベントは難しい上に、体調を壊してバイク自体あまり乗れない時期もありました。 そんな訳で、日帰りで楽しめる、トライアルやトレッキングがメインのバイクの楽しみ方になってます。今年は、トライアル、トレッキングに加えて、エンデューロを頑張ろうと思ってます。 なので、この立派な盆栽の出番はどれほど?と思うと、不憫になってきて、手元で朽ちさせるよりは、もっと大切に扱ってくれるオーナーさんに巡り会う事を期待して手放すことにしました。 ![]() 手放すことを決めるまでは息苦しかったのですが、今は妙にさっぱりした気分だったりします。 GSを通してお世話になった皆様、いろいろありがとうございます。GSを所有したことより、皆さんと知り合えたことのほうが価値が大きかったです。 ![]() でも、ビックオフはまた所有することと思います。 コンセプト的にはF800GSが良いのですが・・・変にR1200GSに似せてあるのが・・・。
12GSのステップはやたら細くて、スタンディングをするとイマイチ落ち着かないんですよね。
ワイドステップが数箇所から発売され居るのは分かっていたんですが、それなりのお値段で躊躇っておりました。そんな中、ネットオークションを見ていたら、ステップを発送して加工するワイドステップが格安で出品されておりました! イメージ図を同封して日曜の夜に発送し、木曜の夜には到着!実際には不在で受け取れずに金曜の夜に到着。 ![]() 横と後に25mm延長して貰いました。 なかなかの出来です。格安なので塗装はそれなりですが、溶接はしっかりしていて、バリを落として見栄えが良いようにしてあります。 ![]() 早速、車体に取り付け。 おおっ!なかなかカッコ良いです。 スタンディングもやりやすくなりました。 あとは、実際に走ってみてですね・・・って、次に12GSでダートを走るのはいつだろう^^;
9月の連休に奥会津にツーリングに行ったのですが、その際にファイナルドライブオイルが漏れてきました。
リアブレーキの効きが悪いなぁ・・・と思いつつ走っていて、途中の休憩でチェックした時は小雨が降っていたこともあり気付きませんでしたが、キャンプ場に到着して改めて見てみると・・・・これではリアブレーキが効く筈がありません! ファイナルドライブの真ん中に空いている穴の周りのドーナツ状のプラスチックパーツの辺りから、ファイナルドライブオイルが漏れてきて、リアブレーキディスクがオイルまみれです。 ![]() 2泊3日のキャンプで2日目は奥会津のダートを堪能する予定でしたが、リアブレーキの効かない状態でダートを走る気にもならずに、一泊して翌朝は仙台のディーラーへ直行。 以前、自前でミッションオイルを交換した際に、ファイナルドライブオイルも交換したので、その際に何かやらかしたのかなぁ?特に引っかかりそうな手順はないのですが・・・。 入れたオイルは、カストロールのメーカー推奨品と同じ粘度のミッションオイル。 ディーラーの話しでは、よっぽど変なオイルを入れない限り、オイルが原因ではないだろうとの事。 ディーラーでオイルシールを交換したところ、オイル漏れも止まって修理完了。 先日、リアブレーキパッドを交換したばかりで、オイルを吸ってダメになってしまっただろうということで、リアブレーキパッドも交換してもらいました。 原因は、ファイナルドライブのオイルシールをカバーしているドーナツ状のプラスチックパーツを外したら、砂が溜まっていたようです。 この砂が、オイルシールを磨耗させていて、オイルがもれてきたのだろうとの事でした。 先日の、ジュネレーターカバーの中に砂利や砂が溜まってのトラブルに引き続き、ダートを走った事によるトラブルのようですね。 やっぱり、R1200GSは積極的なダート走行を考慮した設計はされて居ないのでしょうね。 ダート走行後にはジュネレーターカバーと、ファイナルドライブオイルシールカバーを取り外しての点検をする事にしよう。(この2箇所はHP2でも同様だと思います。) 今回も延長保証での対応となりました。延長保証が切れるまでに、トラブルが出るところは出尽くして欲しいなぁ。
GS4DAYSから無事に帰り着き、洗車しようと思ったときです。
どうもヘッドライトまわりに違和感が・・・あ!ツアラテックのヘッドライトガードのステーが折れてました。 ![]() しかも、折れたステーが黄色いくちばし部分と干渉して傷が付いてしまってます。自分でコカして付いた傷ならば諦めもつきますが、こう言った傷は諦められません!! ディーラーで車検を受けたばかりなのですが、北海道最終日辺りからアイドリング付近での震動が酷くなっていて、スクリーンもガタガタうるさかったのです。ヘッドライトガードが揺すられつづけて、ステーが金属疲労で折れてしまったのでしょうね。 他にも、5速50kmくらいで惰性で走っている状況から、わずかにアクセルを開けると、タンクの下前方の辺りから「キンキン・カツカツ」と言った音とわずかなショックが伝わってきます。どちらか言うと、こちらの症状の方が気になりますし、震動が酷くなったのも、この症状が出てからのような気がします。 とりあえず、ディーラーに連絡したら「見てみるので持って来て下さい。」との事でしたので、近いうちに持って行こうと思っています。(でも、代車が無いとかで待たされてますが・・・。) いやあ、先日の車検の際に2年間延長保証に加入しておいて良かったです。 ~~ 以下9月19日編集 ~~ その後、ディーラーへ入庫するのが遅れてしまい、9月15日に引き取ってきました。 以前に比べると振動が収まって、スムーズなエンジンになりました!! 音の原因は、ジュネレーターベルトのカバー(クランクケース前面の黒いプラスチックのパーツ)内に小石が入っていて、それが干渉して特定の状況で音が出ていたのだろう・・・と言うことでした。 この部分は、小石の他に砂も溜まっていたとのことですし、ダート走行後はちょくちょく外して見てあげた方が良い見たいですね。ヘキサゴンボルト5本で外れますし。 ジュネレーターベルトが小石との干渉により削れていたので新品交換。 あとは、タペット調整と左右スロットルバルブの同調を行っていただいて、シールド取り付け部にも小技を使ったとの事。 もちろん、延長保証での対応です。
本日、R1200GSを車検のためにディーラーに預けてきました。
もう2年も経ったんだなぁ~、2年って早いなぁって思いますね。 特に気になることもないし、ミッションオイルも春に替えているし、ブレーキパッドもまだ持ちそうだし、車検整備での消耗品の交換とかは取りあえずは無さそうです。 ブレーキフルードを交換しようかと思いましたが、ブレーキパッドの交換と一緒に頼もうかと思ってます。このバイク、ブレーキ周りが自分では弄れないので仕方ないかなぁ。 そう言えば、ディーラーで07モデルからはインテグラルブレーキが無くなるとの話を聞きました。ってよりも、サーボが無くなって構造が変わるのかな?ちょっと、話だけでは今ひとつ掴めませんでした。 DIY派にとっては、万が一のウィークポイントが減ってくれるのはありがたいかも知れませんので、R12GSを購入予定の方はもうちょっと様子見してみると良いかも? で、代車はK100RSでした!縦置きエンジンのKに乗ってみたいと申し出て、ストック車両の奥のほうから出してもらいました。ありがとう^^; ![]() 乗ってみるとびっくり、重さを感じなくて、重心も低くて、立ちゴケなんてする気もしないし、まるで400ccのバイクのよう。 アイドリング直後でのクラッチミートでもするすると走り出して、トルク感の溢れる加速をしてくれます!5速に入ってしまえば止まらない限りはオートマの様に走ります!5速20キロから車の流れに乗って加速するのはびっくり。 20年も前のバイクなのにこの乗りやすさには驚きです。 でも、前後サスは慣れるまでは柔らか過ぎて違和感あるし、タイヤの接地感は薄いし、コーナーではポジションが決まらないし・・・と、それなりの古さは感じます。 オンロードツーリング用の安いバイクでは一押しバイクとなりました。いずれ、嫁さんが大型二輪の免許が取れたら、K75S辺りがよさそうだなぁ。 そして家に帰ってからはトライアル車の整備の続き。 インシュレーターにクラックが入っていたので新品に交換、 ![]() 左が古いヤツ ちょっと形が変わってますね。 これで、トライアル車の整備も一通り終わったので、練習再開です!
更新が滞りまくっている当Blogですが、久々の更新です。
R1200GSも購入してもうすぐ2年となり、初回車検の時期がやってきました。 先立つものも無いし、外車ディーラーは車検費用も高そうだしユーザー車検にするか、それとも2年の延長保証を受けたいのでディーラーにお願いするか・・・しばらく前から悩んでいました。 今まで、故障らしい故障も無かったし、延長保証に加入しても掛け捨てになって終わりだろうなぁ・・・とは思いつつも、こう言ったものは保証が切れた途端に調子悪くなるのが定説。 まぁ、悩んでいてもしょうが無いので、ディーラーに車検費用を聞いてみると・・・78000円でオイル交換サービス。安くは無いけど、ビックリするほど高価でもなかった。(もちろん、消耗品を交換した分は別ですが) ユーザー車検だと30000円程度ですので倍以上にはなりますが、延長保証に加入したい事もあり、仕事の休みも取らなくて良いし・・・と、ディーラーにお願いする事に決定。 実は、仕事が忙しくなってきて、休みが取り辛くなって来たのも大きな理由だったり^^; 今週末にディーラーに12GSを預けに行きます。代車がどのバイクになるか楽しみ。縦置きのKが良いなぁ。 で、車検から帰ってきたら、7月21~24日と北海道でGS4デイズinヒダカです! 昨年も参加しましたが、地元有志によるルート設定が素晴らしく、日中だけでなく夜の部も楽しめるので、是非今年も参加したいと思っていました。 前週の15~17日の連休だと良かったのですが、そこにはSSERの4DAYS(結局、流れてしまって来年からの隔年開催となってしまいました)が入っていたので仕方無いですね。 それに向けての準備もしなければならないですね。車検後なので、基本的な整備は要らないし、タイヤのほうはTKC80が、フロント6mm(新品で7.5mm)、リア6~7mm(新品で9mm)程度は残って居るので、このままで行こうかな・・・仙台から苫小牧までフェリーだし。 あとは、マップケースに巻くマップルのコピーも去年のが使えるし、準備と言っても荷造りくらいになりそうです。
12GSのノーマルシートは、どうも前下がりでオシリがずり下がるカンジがして嫌だし、ひざも窮屈です。なので、シートベースの前後にあるシート高調整バーを、前側だけHIにして誤魔化してます。
また、昨年のGRMの際には、ここ数年の持病の肩凝りが悪化して辛い思いをしまして、二度とこんな思いはしたくない・・・その為にはどうしようか? そう考えて、やはりハンドル位置の修正が必要だろうと思い、ハンドルバーライザーをユーロネットで注文して納品待ちです。ちなみに、以前も同じ物を注文したのですが、あまりに納期が延びてキャンセルしました。 とは言え、スタンディングした時には、ノーマルのハンドル位置が丁度良いのであまり動かしたくは無いのですが・・・。 しかし、トラックバック元のW林さんのblogの記事のLOシートの功罪を見て、ふとハンドル位置だけが原因ではないんだと気付きました。 我が家の12GSのシートですが・・・画像が見難いのは勘弁していただいて。 ![]() 前後LOのシート位置 シートの前側が下がっていてあまりよろしくありません。 ![]() 前側だけHIの位置 ずり下がりはなくなりましたが・・・ シートの座面が後に動いてしまってます。 と、言うことは、前側だけHIの位置にするとハンドルが低く遠くなってしまうのですね。どうりで、前後LOの位置に比べると、肩への負担が大きくなるはずです。 これはいよいよ・・・シート加工でしょうか?でも、最近、散財してしまって・・・予算が~!
昨年の12月19日の事で、一ヶ月も過ぎた記事ですが・・・むささびじゅんちゃんのお誘いで、砂浜を走ってきました。
12GSでは初の砂RUNになります。しかも、ビックオフで砂浜を走るのは初めてで、かなり不安・・・柔らかい路面では悪評高いテレレバーだし、TKC80とは言えリヤタイヤは3~4部山しかないし。でも、冬とは言え、暖かくて天気は良いし、昔からの憧れのビックオフでの砂なので喜び勇んで出発です。 集合場所に早めに着いて、しばらくみんなと話してから、いよいよ砂浜突入!でも、空気圧をどの程度に設定して良いかも分からない・・・チューブレスなのでビード落ちもイヤなので、取り敢えず前後1.8程度にしておきます。 今回走る砂浜は、今まで何度か走った事が有ります。風の影響か、硬く締まった砂と、タイヤの厚さくらい埋まる砂が交互に出てきます。松林側には、車が走ることによって出来たフラットな一本道があります。 ![]() ここは良く締まっている辺りですね。 挙動を掴むまでは、走りやすいところを選んでユックリ目に様子を見ます。ハンドルが振られるので手の平でハンドルを押しながらなので結構疲れます。スタンディングでバランスを取りながらアクセルコントロールしてやると、フロントを中心にリヤが振られますが結構走れそうです。 まぁ、こんなもんかな?でも、これで1日走るのは辛いなぁ?と思っていたら、砂の小山にみんなが群がって登ったり降りたり。途中でスタックしたらイヤだなぁ~・・・と思いながら、勢いを付けて登ってみると思ったより簡単に登ってしまって気を緩めたら、山の上でスタック^^; ![]() 気を緩めたらスタック。 す~ぱ~ともあき君に、空気圧は1.2位まで落としても大丈夫と聞き、空気圧を落とすと・・・すげー走り易い!今までの苦労はなんだったんだ!! ハンドルも落ち着いて、ボクサーエンジンの低重心が功を成しているのか、砂に吸い付くようにして走れます。砂で初めて100キロオーバーを体験しました。空気圧を落とす前は60キロ以上は怖くて出せなかったのですが。 ![]() 大体こんな感じ・・・タイヤ分くらい沈みます。 しかし、テレバーか19インチの小径ホイルの為かは分りませんが、過重の掛け方が微妙で、フロントに過重を掛けすぎると怖い思いをします。 12GS初の砂にも満足し、寿司屋の3色丼にも満足し、気持ち良く帰ったのでした。 で・・・洗車していたら、あちこちの細かいところが砂だらけ。GSって、どうして、こう、手の届かないようなところが多いのでしょうね。
またまた昨年の話題で恐縮です。
GRMの帰りに、またまたスロットルボディが外れかけたこともあり、ディーラーへ寄って見ました。 スロットルボディの外れると言うクレームは他に1件だけとの事・・・手前にある右側シリンダーならばブーツをぶつけて外れたとも考えられるが、左側シリンダーが外れるので私の乗り方が原因でもないと思うのです。 そう言えば、外れる前には「ぽんっ!ぽんっ!」っとアフターファイアだかバックファイアだかの音がしていたので、その旨を話してモトロニックの診断&初期化と、左右スロットルボディーの同調を取り直してもらうこととしました。 ![]() シート下のハーネスから、コネクタに繋ぎます。 ![]() コネクターからは電波になって飛んでいきます。 ![]() ノートパソコンで電波を受けて、BMSの各種情報が表示されます。 異常が有った場合は、BMSにその旨のデータが残っていてモニター上に赤文字で表示されます。今回、異常は見当たりませんでしたので、BMSの初期化を行って終わりです。 ![]() 今度は左右シリンダーのスロットルボディの同調を調整します。 バキュームメーターに繋いで左右のスロットルボディーの負圧を測ります。右側の方が負圧の立ち上がりが鈍いので、スロットルワイヤーを調整してもらいます。 さて、効果のほどは・・・予想以上にありました! 今までは、60km/h走行時は振動が不快なので5速を使っていたのですが、6速でも問題無く走行できる様になりました。また、アイドリング直後の1500回転くらいからのスタートでは、たまにエンストして恥ずかしい思いをしたのですが、その様な心配もなくなりました。同調を取った事によりアクセル開度の少ない場合や、低回転でのトルクが増加した為と思われます。 私は、試乗した1150GSの滑らかさを羨ましく思っていて、ツーリングをするならば1150GSの方が断然良い!と皆さんに話していましたが、同調を取った1200GSもなかなか良くなりました。 初回点検のときに同調は見ないのか??とも思いますが、1200GSに乗っていて、エンジンがガサツだなぁ・・・と思っている方、結構効果があるかもしれないですよ。
小さいほうのGSが我が家へやって来ることになりました。
02モデルの中古車です。 オーナーはまだ免許もないので、来週から頑張るはず・・・ ![]() 携帯画像なので見づらいですが勘弁してください。 ![]() なかなか、いい条件を提示されてしまい、ついつい・・・。 < 前のページ次のページ >
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